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「国際交流に興味はあるけど、海外留学はハードルが高い」そう感じている人は多いのではないでしょうか。 「知らない土地に一人で行くのは怖い」「お金がかかるので行きたくてもいけない」などといった声は実際にたくさんあります。
しかし、せっかくの学生時代の貴重な夏休み。憧れだった国際交流体験をして、自分の可能性を思いっきり広げてみるのはいかがでしょうか?
このブログでご紹介するのは、そんな悩みを"国内留学"というかたちで解決した2人のストーリー。
今回は、多国籍な仲間が暮らすシェアハウス「BORDERLESS HOUSE」で生活しながらインターンに参加する、「BH CAMP」に参加した大学生・Akineさんと、同じく大学生・Sayakaさんにインタビューしました!
6週間のプログラムを通して、彼女たちが体験したことは?そもそも、海外から来た仲間と一緒に暮らす国際交流シェアハウスってどんな感じなの?気になるアレコレについて、2人の想いを率直に語っていただきました。
Akineです。熊本県の大学でキャリア英語を専攻している3年生です。
Sayakaです。Akineと同じ大学で英語を専攻しています!
国際交流に興味がある友達同士。BH CAMP参加のために東京へ
━━Q. 同じ大学出身ということで、お2人はもともと友達だったのですか?
Sayakaさん:
はい!今回のプログラムに参加したのもAkineが誘ってくれたからなんです!もともと「国際交流」に興味はあったのでずっと乗り気でした。
Akineさん:
そうなんです。私も国際交流に興味がずっとあって、留学をしたかったんです!でも長期の留学をしようと思うと費用がかなりかかるということで、金銭面的に断念していたんですけど、どうしても諦めきれなくて。そんな時に「国内留学」という言葉を知って、留学って国内でできるんだ!っていうのでびっくりして(笑)。そこから、この多国籍な仲間と暮らしながらインターンに挑戦する6週間のプログラム「BH CAMP」 に興味を持ち始めました。
━━Q. Akineさんが誘ったのがきっかけだったんですね!参加前の不安はありましたか?
Sayakaさん:
行く前には色々な不安がありました。人見知りでもあったし、英語が上手く話せるかどうかも心配で…。でも、行ったらそんな不安は吹っ飛ぶくらい楽しかったし、多国籍の友達もたくさんできました!
Akineさん:
たしかにそうかも。行く前は不安ばかりでしたが、初日でその不安は期待に変わりました。
“初めて”の東京で、“初めて”のシェアハウス生活。私たちが体験した国際交流シェアハウス!

━━Q. 参加前は不安があったとのことですが、シェアハウスでの初日はどうでしたか?
Sayakaさん:
初日は電車でAkineと別れたくないくらい緊張していました。降車してから、いざハウスに行くぞ!と思ったら、地図が読めなくて1時間ほどさまよってしまいました(笑)。雨も降っていたし、かなりハードな初日でした。
でもシェアハウスに着いてみると、来たばっかりで初対面の自分に対しても、日常会話のテンションで話しかけてくれました。まるで今まで自分が住んでいたかのようなアットホーム感を初日から感じることができたので、緊張はあっという間に解けました。
Akineさん:
最初に話しかけてくれたのはフランス人のハウスメイトでした。彼女は日本語を勉強中だったので、私は英語、彼女は日本語と、それぞれ上達させたい言語があり、「お互い頑張ろうね!」と初日に誓い合いました(笑)。また私が住んでいたハウスは英語ペラペラな人が多かったので、その速さに圧倒されたのを覚えています。
━━Q. シェアハウスでは、日本語と英語をそれぞれどのくらい使いましたか?
Akineさん:
普段使うのは英語と日本語が半々でした。ただハウスメイトにフランス人が多かったので、フランス語もちょっと教えてくれて、自己紹介くらいならできるようになりました!(笑)
特に印象に残っているのは、教科書では出てこないような日常的なスラングを毎日吸収できたことです。
「Easy-breezy」というスラングがあって、「breezy」は「そよ風が吹く」という意味なのですが、「Easy」と合わさって使われることで、「楽勝だよ!」という意味になると教えてもらいました!自分のボキャブラリーが増えるのが楽しくて、都度メモして語録として蓄えていました。
Sayakaさん:
私のハウスでは、日本語学校に通っているハウスメイトもいたので、思っていたより日本語が飛び交っていました。ただ外国人同士の会話は早い英語なので、それに耳を傾けてリスニング力を鍛えていましたね。
━━Q.外国籍の人たちと一緒に暮らす環境に飛び込んだわけですが、生活していて驚いたことはありましたか?
Akineさん:
日本だと友達とホームパーティーするときは、全員が知っている人同士で集まると思うのですが、ボーダレスハウスのハウス内で行うパーティーでは、そこで初めましての人が数人いて。ハウスメイトに「あの人誰?」って聞いたら、「わからない、あいつの友達じゃない?」みたいな反応で(笑)。その友達に聞いても「わからない」って言われたときは、こんなにも自由だからこそ、友達がたくさん増えていくんだろうなと気づき、日本と外国の友達の作り方の違いを面白く感じました。
Sayakaさん:
「外国人にも綺麗好きな人がいるんだ!」ということが意外でした。自分が抱いていた外国人のイメージと、実際に暮らしてみてわかる姿は全然違くて、いい意味でびっくりしましたね。
━━Q. 印象に残っているエピソードを教えてください
Sayakaさん:
住んでいた板橋ハウスで生まれた「板橋弁」が忘れられません(笑)。この「板橋弁」というのは私たちのハウス内で使われていた言葉で、「Did you have 朝食?」みたいに、日本語と英語を混ぜた言葉のことで。あのリビングでの何気ない会話が、一番心に残っています。
Akineさん:
入居して3日後くらいに、電車で山梨のランタンフェスティバルに行ったことです。ハウスメイトから軽い感じで誘われたときは、まさか山梨県だとは思わなくて(笑)。一日の半分近くを電車で過ごしましたが、それがまた非日常体験で良くて。仲を深めるには最高のイベントでした。
国際交流×英語の6週間のインターン。やりがいはみんなの「笑顔」

━━Q. インターンの業務内容を教えてください
Sayakaさん&Akineさん:
まずプログラムの初めに、ソーシャルビジネスについてや、マーケティングの基礎知識であるカスタマージャーニーについて、社員さんから直接教えてもらいました。後半では、インターン生同士でチームを組んで2人ともイベント企画と、入居希望者へのハウス案内を担当やにほんごカフェのお手伝いもしました。
━━Q. 実際に業務を体験してみてどうでしたか?
Akineさん:
プログラム前半でイベント企画・運営の知識は学ぶのですが、いざ実践するとなると臨機応変に立ち回る必要があって、与えられた知識に従うだけではなく、自分で考えて実行する力が身につきました。0から1をつくることって大変なんだなと。
Sayakaさん:
イベント企画自体には学校で経験したことがあったのですが、対象が海外の人たちということで勝手が違いました。日本人なら言わなくても分かってくれることをちゃんと把握して、参加者に伝えることを意識しました。例えばで言うと、「集合時間守ってね」のような当たり前のことですね(笑)。

▲ハウスメイトに日本語を教えることも
━━Q. インターンを通じて、成長したと感じることはありますか?
Sayakaさん:
周囲に気を使って、適切な対処をする力が身に着いたと思います。英語が母国語ではない人が多い中で、会話についていけず置いて行かれてしまう場面があって、そういう人を自然にグループに戻してあげる声がけや気配りが、少しずつできるようになりました。
慣れていない土地東京で、海外の人たちとシェアハウスをしながらインターン生活という、非日常体験ができて楽しかったです。
Akineさん:
先を見越して考える逆算する力が身につきました。「もし人が集まらなかったら?」「ここで進行がつまったら?」という‘if’をたくさん想定しながら動くことで、準備や段取りの精度が上がりました。
BH CAMPは、もちろん大変な面もありましたが、イベント中に参加者が楽しそうにしている姿を見るのがうれしくて。「楽しかったよ!また会おうね!」と言ってもらえたとき、やってよかったと心から感じました。
一歩踏み出して参加して本当に良かった!BH CAMPで広がる世界

━━Q. BH CAMPを経て、自身にどんな変化がありましたか?
Sayakaさん:
多国籍の友達ができたことで、「いつかお互いの国に行ったとき現地で会えるといいよね」という会話が生まれるようになりました。そういう国境を越えたつながりが持てたことが、一番の変化だと思います。
Akineさん:
アメリカ人のハウスメイトが日本のニュースでは報道されないアメリカでの暮らしについて語ってくれて、その国に住んでいる人ならではのお話を聞けたのが印象的でした。現地に住む人にしかわからない感情や政治への本音があることに気づくことができ、それはその人自身を知らなければ出会えなかった貴重な視点でした。
━━Q. BH CAMPに参加しようか迷っている方へメッセージをお願いします!
Sayakaさん:
参加する前は、うまくやっていけるか不安でした。でも参加した今思うのは、本当にいい経験をしたということです。ぜひBH CAMPに参加して、自分の知らない世界に飛び込んでみて欲しいです!
Akineさん:
国際交流をしたい気持ちがあるのなら、迷わず参加した方がいいと思います。1か月もいれば友達は必ずできるので、一人で参加しても問題ないと思います。外国人のみなさんは、国際交流に魅力を感じてボーダレスハウスに住んでいる人たちだから、みんな温かく迎え入れてくれると思いますよ!
AkineさんとSayakaさんが体験した、学生限定の国際交流シェアハウス×インターンプログラム「BH CAMP」は、大学生・専門学生を対象に毎年開催しています。
学生時代の“今”だからこそできる挑戦を通じて、新しい学びと出会いを見つけてみませんか?
毎年春・夏休みに、国際交流シェアハウスに住みながら、多国籍な仲間と共に学び、英語や文化を実践的に体感できる6週間のインターン付き短期国内留学プログラムを開催しています。
東京・京都にある「BORDERLESS HOUSE」では、国籍や文化、職業が異なるハウスメイトたちとの暮らしが、あなたの世界をぐっと広げてくれるはず。
2026年夏開催プログラム 参加申し込み受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。
実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。
「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」
そんな学生さんからのご応募をお待ちしています。LINEでの個別相談も受付中です!気軽にメッセージしてくださいね。
◼︎開催スケジュール
2026年8月10日〜9月19日の6週間
➡️プログラム詳細や個別相談のお申し込みは専用ページをご確認ください。







